30代、ゼロからのスタート。
正直いうと不安でした。

営業2課

松村 梓

2020年入社

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松村 梓

入社のきっかけ

入社のきっかけ

「人生は1度きり。だからこそ本当に人の役に立てる仕事がしたい。」そんな想いで転職を決意したのが2020年12月でした。コロナ禍で極端に求人数が少なく、しかも30代半ばでの未経験業界への転職。不安がなかったといえば嘘になります。
前職は証券会社で営業をしていました。給与水準も高く、お客様の資産を増やすお手伝いにやりがいを感じてもいました。ただ、家庭との両立が難しかったことが転職を考えるようになったきっかけです。 とはいえ転職エージェントから「福祉用具の会社」と聞いた当初は、どんな働き方になるのかまったく想像がつきませんでした。ただ実際に会社に伺ってみると受付の方が優しく迎えてくださったり、面接官の方とフランクにお話しできたりしたことが印象に残りました。「心機一転、新しい業種でがんばってみよう」。自然とそう思えたんです。

入社のきっかけ

私の仕事内容

私の主な業務は、「ベッド」や「手すり」、「歩行器」といった福祉用具をご利用者様にお届けすることです。あるいはレンタルの契約書類を頂きに、ご自宅を訪問することもあります。ご利用者様は高齢の方が多いので『説明のわかりやすさ』や『声の大きさ』は大切ですね。
それとご家族がご本人様の代わりに用具を選ぶことも多いので、みなさんとの関係づくりも意識しています。いま入社して8ヶ月目なんですが、地域包括支援センターや居宅介護支援事業所を週に2回訪問することになりました。在籍されているケアマネージャーさんへの営業や、利用者様の使用状況を報告するためです。私たち営業職にとって、もっとも重要な仕事のひとつなので、上司のみなさんからいろいろな視点でアドバイスをもらいながら日々試行錯誤しています。

私の仕事内容

1日のスケジュール

  • 09:00
    朝礼
  • 09:10
    ロールプレイングや在庫確認、社内掃除
  • 09:30
    社用車に納品物を積み込み、出発
  • 10:00
    ご利用者様の自宅を訪問(オムツ等購入品の配達と代金受領)
  • 11:00
    ご利用者様の自宅を訪問(レンタルの契約書類の受領)
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    居宅介護支援事業所と地域包括支援センターを営業訪問
  • 15:00
    上司に同行しご利用者様の自宅を訪問(福祉用具を納品)
  • 16:30
    帰社して書類整理と明日の訪問準備
  • 18:00
    退社

スマイルケアの魅力

スマイルケアの魅力

入社直後は福祉用具のあまりの種類の多さに、ケアマネージャーさんやご利用者様にちゃんと説明できるかすごく不安でした。ただ実際には、知識が必要な現場にいきなり行くようなことはなくて、新人研修を受けた上で、先輩社員に同行しながら現場に慣れていったので、不安はすぐになくなりました。純粋に"人が好き"というだけでもチャレンジできるような仕組みが揃っているからこそです。 いま思い返すと前職の証券会社の営業は、『決まった商品』を『決まった期日』までに販売するというスタイルだったので、どこか自分本位のようで違和感があったのかもしれません。スマイルケアの営業は期日も商品の指定もなく、ただその人の身体能力に合わせてなにができるかというニーズを深掘りしていくスタイルなので、自分にあっている気がします。

今後の目標

今後の目標

今後の目標

「ひとりでできなかったことが、できるようになる」。スマイルケアで働き始めて、利用者様のそんな瞬間に立ち会うことが増え、強くやりがいを感じています。ただ実際には、高齢の方の多くは、たとえ不自由を感じていたりご自宅に不具合があったりしても、妥協して現状を受け入れてしまっているのも事実なんです。本当は在宅でもっと自由に、もっと快適に過ごして頂く手段があるのに…。 だから私はひとりひとりの悩みに合わせて福祉用具を提案できるように、幅広い知識やわかりやすい説明方法を身につけ、日々の業務を洗練させていきたいなと思っています。入社前は福祉用具なんて自分の日常にはないものだと思っていたんですけど、実は見えてなかっただけで。ほんとは私たちの身近なところで、社会を支えてるんですよ。

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