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  • 確かな技術力が支えた創業期
    #01

    たしかな技術力が支えた
    創業期

    1992年、現社長の祖父のもとに寄せられた声をきっかけに、私たちスマイルケアの福祉用具事業はスタートしました。家族の介護をされていたある方から「入浴用のリフトが作れないか?」と相談を受けたのです。
    「荒井精機」を営んでいた祖父は、その期待に応えたい一心で金属加工技術を駆使してリフトを制作。これをきっかけに同じような悩みに応えようと、リフトの製造・販売事業を開始しました。瞬く間に大きな反響を呼ぶと、「有限会社スマイルケア」として分社化し、本格的に「福祉用具レンタル」事業をスタート。
    「ユーザーの身体に合わせたカスタマイズ」や「新品同様にメンテナンスされた製品」といった金属加工業ならではの付加価値を武器に地域に密着した営業をおこない、事業の基盤を確立することに成功しました。

  • 社員とともに成長する組織づくり
    #02

    社員とともに成長する
    組織づくり

    スマイルケア設立15年目の2017年には、金属加工技術をさらなるアドバンテージとした階段昇降機のレンタルサービスを開始しました。溶接や塗装技術の習得といったスキルアップを未経験の社員に対して継続的に実施。結果、他社に模倣されにくく、独自性の高いサービスを提供できる組織へと成長しました。
    また、翌年の2018年には「荒井隆志」が社長に就任。『経験年数ではなく、立候補制で役職を決める』『アウトプットを前提としたインプットで新入社員の研修をおこなう』といった会社の仕組みが象徴するように、社員の主体性や向上心を原動力とする組織づくりへと転換しました。社員ひとりひとりが自走しつつ、密に連携できる。そんな組織へ生まれ変わろうとしています。

  • 社員とともに成長する組織づくり
    #03

    あなたの挑戦が切り拓く
    未来

    スマイルケアの事業の多くは介護保険制度で7~9割充填が保証されており、景気に左右されない安定した事業です。しかし将来的に保険の補填割合が縮小されるといった事業リスクも考えられなくはありません。
    だからこそ現在は既存事業における地元京都でのシェアを広げながらも、介護福祉以外のフィールドへの新規事業の展開にも取り組んでいます。『これまで培ってきたレンタル事業のノウハウを武器に、社会の課題を解決することで社会・経済の両面で世の中に貢献する』。そういったビジョンを達成するためにも、社内ベンチャーの立ち上げなど事業を牽引してくれる社員の存在が不可欠です。積極的に挑戦と失敗を重ねて、着実に成功確率をあげられるような、熱量のある仲間を募集しています。

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