事業内容

事業内容一覧

福祉用具事業

介護保険の中の福祉用具には福祉用具貸与・特定福祉用具購入・住宅改修の3種類に分類されます。福祉用具貸与とは工事を伴わないレンタル品の貸与を示します。介護保険を利用される際には負担割合が認定されるためその方の負担割合額に応じて福祉用具の貸与を行うことが出来ます。法令遵守の元、ケアプランに沿い、利用者の希望、身体状況等を考慮し福祉用具の選定をしています。利用者の個々の利用状況、環境を考え複数の商品から選んでいただき、より適切な福祉用具を提供できる体制をとっています。(複数提案・サービス計画書作成)また、身体状況の変化等により交換を希望された場合や、変更が必要と認められた場合は即交換できる体制をとっています。貸与終了した福祉用具は当社において消毒・メンテナンスを完璧に行い、次の貸与に備え清潔庫にて保管しています。

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住宅改修事業

住宅改修での手すり工事は当社の施工部隊があたり、外注に任せることなく自社にて施工管理をしています。介護認定審査を受けられて、要支援・要介護と認定された方を対象とした在宅サービスで、20万を上限として、1割の自己負担で工事が行えます。(例外もございます)住宅改修費の給付は生涯1回のみですが、給付限度額内であれば、何度でも介護保険による工事が行えます。但し、住所の変更や身体状況が大きく変化した場合は再度給付が可能です。上限を超えられた場合は自己負担となります。

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階段昇降機事業

足が不自由で階段の昇り降りが困難な人や、階段の昇り降りで心臓に負担が掛かる人などが、安全に昇り降りするための乗り物です。主な仕様は、階段に昇降機が走行するためのガイドレールを設置し、そのガイドレールに沿って椅子が駆動します。使用していないときには椅子の座面部分が折りたたむことができるので、家族の方などが階段の昇り降りするときの邪魔になりません。

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段差解消機卸し事業

車いすに乗ったまま段差を垂直移動できる介護用リフトの卸し事業。テーブル部分に車いすのまま乗り込み、ボタン操作で簡単・安全に上昇・下降ができます。一人乗りのものが多いですが、介助の方と二人で乗れるタイプもあります。

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